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新型かもしれないインフルエンザ
また最近、新型インフルエンザ報道が多くなりましたね。

夏の時期に流行るというのはやっぱり怖いです。
6月以降にかかったインフルエンザはほぼ新型だというニュースも見ました。


実は今月の4日夜からダウンしてました。

まさしくインフルエンザにかかりました。しかし「新型」かどうかはわかりません。

私が病院に行ったのは発熱及びそれっぽい症状が出てから4日目で、それまではとても病院に行ける状態ではなく、やっとこさフラフラで病院行って調べてもらったら「A型インフルエンザ」だと告げられました。

先生いわく、私の周りでも集団発生していない限りは新型かどうかは調べなくて良いことになっていると説明されました。

そんなのわかりません。私の知らないとこで発生してるかもしれないし、と思いました。。。

とにかく新型の可能性は50/50ということになりました。

なんで、詳しく調べてもらえないのだろうか。なんか自分が人間爆弾になったような気分でしたよ。。。

病院では海外渡航歴を聞かれ、あとは熱が下がってから2日間は外出しないようにと。

これは、今後インフルエンザになった人の参考になるかわかりませんが、私の場合以下のような流れでした。

1日目→肩甲骨及び腰あたりの筋肉痛、その後発熱37度台後半。

2~3日目→悪寒と猛烈な全身筋肉痛、特にソケイ部が痛かった。あまりの痛さに唸る。熱は38~39度。この時、市販の風邪薬を飲みましたが、一時熱が下がるもののすぐ上がります。鼻水と痰。

4~6日目→病院の薬投与開始。うわさの?タミフル。2階からダイ~ブなんてことはありませんでしたよ。でも吐き気はもよおしました。熱は夜になると38度台後半まで上がる。咳が多くなる。食欲なし

7~10日目→病院の薬は5日分。熱は36度台で落ち着く。咳及び食べると下すの連続。

そして11日目やっとこ復活。お腹ぴーも治りました。


人生3度目のインフルエンザ。インフルエンザって何回もかかるものなんでしょうか??

特に私のように持病などで喘息がある人は重症化しやすいので要注意のようです!過去2回のインフルでは喘息発作が酷くなり、見事に入院することになりましたから(汗)

今回は日頃のヨガのおかげか?!発作は起きず、自宅療養できました。

基本的に手洗い・うがい(うがい薬使用)するのですが、今回のようなことになりました。

みなさんもこれからの季節、十分にお気をつけください!




【グラッシーズ・一級建築士事務所】 

住宅をメインに、建築設計及び工事監理業務、リフォームの設計及び工事監理、耐震診断、住宅メンテナンス診断など行っています。
事務所HP→グラッシーズ

ご相談等ありましたらお気軽にコメント欄もしくはgrasses@office.nethome.ne.jpまでメールにてご連絡ください。
# by archi-grasses | 2009-08-19 10:33 | Trackback | Comments(1)
『カンポ・バエザの建築』展@ギャラリー・間
だいぶ前の話ですが、スペインの建築家カンポ・バエザの展覧会に行きました。

いまや建築の形態は非常に有機的なものが台頭してきましたが、彼の作品は箱型がメインのとてもシンプルでミニマムな印象のものです。



すぐ思いついたのは日本の建築家小川晋一さんと似ている。

私は小川さんの作品が大好きです。あそこまでそぎ落として成り立つ建築は本当に美しい。

家の場合はあんまりモノとか外にはだせないね(笑)何しろ、建物自体がアートだし、禁欲的。
ただ、同時に人間味があるというのも感じます。
それは写真でみる印象なので、実際のところは私はわかりませんが。。。

で、カンポ・バエザの建築は同じラインにあるような気がしたというわけです。

展示は彼の頭の中を辿るように、大量のスケッチのメモ紙が樹木を模したように展示してあります。
意外?と繊細で細かいスケッチなんだなぁ~。

他には模型や写真、プランも少し。

そして彼のインタビュー映像。

一番思ったのはヒクソン・グレイシーにそっくり!格闘技好きでないとわかりにくい?!

そんな余計なことを考えつつ巡ってきました(笑)






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# by archi-grasses | 2009-08-17 14:18 | 建築 | Trackback | Comments(0)
管理建築士講習修了書

先日受けた、管理建築士講習の終了考査の結果が送られてきました。
良かった~、合格。
未だ、千葉で不合格だった人はいないらしいです。

でもいくら講習をしても、それ以外の時間が建築士としての資質を高める部分だと思います。
。。。と、自分に改めて言い聞かせてるワケです。



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# by archi-grasses | 2009-07-27 13:59 | 建築 | Trackback | Comments(0)
『建築家 坂倉準三』展
汐留ミュージアムで開催されている『建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン』展を見てきました。
これは神奈川県立近代美術館(坂倉準三設計)で開催されている『建築家 坂倉準三 モダニズムを生きる|人間、都市、空間』の第2部にあたります。
近場からということで汐留から。


予想以上に良い内容でした。
展示は住宅の写真、図面、模型、実物大のオリジナル建具、デザインした椅子やテーブル、その図面などなど。
坂倉さんはル・コルビュジェの弟子だったので、その影響を受けた作品も見てとれました。

ル・コルビュジェは上野にある国立西洋美術館の設計者です。基本設計が彼で、実施設計・監理は坂倉準三、前川國男、吉阪隆正となります。

坂倉さんの作品でいうと国際文化会館や住宅だと岡本太郎邸があります。

今回その住宅のいくつかを見ていて思ったのは、屋根が印象的だということ。切妻やバタフライ(V字みたいな)の大屋根が1950年代の作品には多いのですが、美しいです。
軒の出や勾配はとてもこだわっていたのではないかと思います。最近の都心では土地の広さなどの問題で
見かけることは難しいですね。
しかしその後はフラットルーフへ移行し、そこにはファサード(家の顔、正面というのかな)の重要性をかなずしも重要ではないのでは、と気づき始めたからと解説されていました。

その後もデザインの方向性が変わったりすることで重要視する部分が変化しますが、一部分だけを大切にすることなく、建物としての全体性を昇華させていったようです。



そして、坂倉さんという人について。。。
「建築家は誰よりも人間に対する深い愛情をもっていなければいけないですね。心の底から人間愛をもっていなければならない。
建築家としての素質としてもっとも大切なのは人間愛をその人がもっているかどうかということだと私は思います。」
(坂倉準三「住宅と都市と環境」『新建築』1966年5月号)

こりゃ~ヨガですよ!(またそこに行き着いちゃうf^O^;)
どの世界においても尊敬、敬愛される人というのはその職業のプロであり、人として愛情がある人です。

さて近いうちに第1部も見てこようと思います。






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# by archi-grasses | 2009-07-09 14:44 | 建築 | Trackback | Comments(0)
葛西臨海公園


微妙な天気の中、久しぶりに葛西臨海公園へ行きました。

久しぶりの谷口吉生先生作品。右手に見えるドームの水族館と左手の長方形の展望広場レストハウスの設計者であります。

私は谷口吉生の作品がとても好きです。

一般的にはモダニズム建築になるのでしょうか。確かに直線的なハコの建築が多いですが。



この展望広場レストハウスと東京国立博物館法隆寺宝物館が特に好きです。

作品の佇まいが非常に美しいと思います。そして、建物が建つ場所性を十分に生かしている。だから、同じハコでも全然違います。

シンプルなハコなのに無味乾燥としてなくて、とても温かみを感じます。

中は、スロープと階段で(エレベーターもありますが)構成されています。昇降しながら海や緑を望めます。そして葛西の歴史なんていうベタな展示もあります、一応。

天井の高さを変えることで空間の用途も変化してます。

見たとおりレストハウスの中は天気のいいときは真冬でもドえらく暑いです。冬なのでクーラーついてなかったからだと思いますけど。

夏場はエアコン効いてるんでしょうね。環境負荷は大丈夫なのか非常に気になりますが。。。

最近はこういうもの「かっちりハコタイプ」は主流ではありません。ま、あまり面白くないのかも(笑)住宅は別ですが。

ぐねぐね、うねうねしてるものが今は多いですね。有機的な傾向は自然回帰?!とも思いますが(多分、違う(^-^;)

マルやカーブしてるものってそれこそ形体自身に温かみがあります。自然界には直線のものって存在しませんから、デザインにおいてもこの曲線はとても大切です。

中にはとんがった、スタイリッシュなタイプのも多いです。これはパソコンと現代技術がなせる業。ガウディのようなことではなく近未来的な(既にこの表現が古いケド。。。)ものですね。

あ、谷口さんから話がソレました。。。

まぁそんな感じで、この間コンペ提出したウネウネ案はいかがなものだったのか。。。と自問自答しているワケです(笑)





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# by archi-grasses | 2009-07-06 18:19 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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